幸せな死とは



若いお医者さんが「命の終わり」の現実について書いた本です。


~ 自分が死ぬ時には、それを自覚することが出来ないし
思い出せないし、誰にも伝えられない。
SNSにアップすることも出来ない。

「死」というのは常に自分以外の誰かのものであり
言い換えれば「あなたは死なない」。~


ざっくりですが。

この部分を読んで、ちょっと目からウロコでした。

確かに「ご臨終です」の後

「三途の川なう」

とか、ツイッターでつぶやくことは出来ないですよね~。


「幸せな死」とは、自分の幸せではなく
自分の大切な人にとっての幸せ

「死」は、自分のものではないのですね。



後悔しないように、ではなく

「いつ死んでも後悔するように生きる」

にも、共感。


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料理、スイーツ、本、アロマテラピー、夫婦のことなど日常のあれこれを気ままに綴っています。

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