ワークの後、考えたこと。

今まで軽くモヤッとしてた事があって…

それは、伝え手が「出来てる人」でも「出来てない人」でも、どっちも響かない気がしてたんですよね。

例えば、健康法のレクチャーがあったとして
めちゃ不摂生してる人が講師だったら
「あなたに言われたくないよ」と思ってしまう。

かと言って、玄米菜食完璧で、素晴らしく健康的な生活してる人に正論言われると
「ご立派ですね、でも私には無理だわ」で終わってしまいそう。

じゃあどういう人が伝えればいいの?

この答えが、今回のワークでちょっと分かった気がします。


「繋ぐ」事が出来るのは
相反するものを併せ持っている存在
なんだそうです。

身体の中では、横隔膜がその役目を果たしているらしいですが。
(上手く説明出来ないゴメンナサイ)

そう、多分
伝え手として適任なのは、両方を併せ持っている人

つまり、きちんと健康的な生活を送れる時もあれば、いい加減な時もある。
そんな人じゃないのかなって。

言い換えると「中途半端」と言えるのかもしれないけど
大抵の人は、中途半端ですよね~。

もしかするとこんな私に、そんなアナタに(だからこそ)出来る事が沢山あるのかも…

そんな事を、しみじみ考えました。

comment

やっとみつけました~

WSの楽しい時間ありがとうございました~。香輪さんのブログ名忘れてしまい、なんとなく「輪」とかいれてみたらヒットしました(笑)よかった探せて!!両方をもちながらつないでいける人っていうのにとっても共感。。。またブログみますね~。
  • みへん
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コメント嬉しいです

みへんさん、捜すの苦労させてしまってスミマセンf^_^;

こちらこそ、先日はいい時間をありがとうございました!

解剖生理3は、いつあるのかなぁ?

これからも、どうぞよろしく♪

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香輪(カオリン)

Author:香輪(カオリン)
料理、スイーツ、本、アロマテラピー、夫婦のことなど日常のあれこれを気ままに綴っています。

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