『青山娼館』



我が子と親友を亡くし、絶望の中
高級娼婦の仕事にたどり着く…という
やや特殊なお話なのですが

小池ワールド、引き込まれました。

人と人の関係が、何というかすごくオリジナルなんですよね。
その人同士にしか分からない何かがあって、友人とか恋人とか、そういうカテゴリーを超越しているというか。


現実でも皆、何かのカテゴリーに入っているように見えるけれども
実はそれぞれがオリジナルな関係で、他の人には理解出来ない何かがあったりする。

そして、お互いだけに分かる何かがあればある程、その関係性は強いのかな…
なんて思った次第でした。

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香輪(カオリン)

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料理、スイーツ、本、アロマテラピー、夫婦のことなど日常のあれこれを気ままに綴っています。

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