この配役は絶対...




この本の主人公、多崎つくる役はもう絶対

藤木直人さん

私の中では、そんなイメージになってます。

デジャヴ?

図書館で本を借りて読み始めたら・・・

途中で気が付いた。


「これ、前にも読んだな」と。




でも結末を忘れてしまったから、もう一回読んでみよう

『砂漠の悪魔』



読んでいて、ちょっと苦しくなるようなストーリーでしたが

なんだか中国行ってみたくなりました。

あの広い大陸に身を置いたら、今悩んでることとか、ちっぽけに思えそうです...。

『可愛いままで年収1000万円』



男性と肩を並べるのではなく、女性としての生活を大切にしながら起業する

しかも、経済的に余裕を持てるようになる

そんな風に出来たら、素敵やなぁと思います


この本ではまず、自分の理想とする生活を具体的に書き出してみることを、勧めています
例えば

朝は○時に起きて
お気に入りの○○のティーカップで紅茶を飲み
○○のブランドの服を着て仕事に出かけ
夕方には、気の合う友人とディナー
etc...

はなからムリ!と思って、思い描く事すら放棄しているのが普通かもしれませんね

でも、具体的に描いたら、少し近付けるのかも…

私も自分の理想の生活、ちょっと考えてみようかな

『プリズム』




解離性同一性障害で、いくつもの人格を持つ男性。

その交代人格の一人と恋をしてしまうというストーリーが切なすぎて

今日読んだ後、少ししんどくなってしまいました

それだけ、引き込む力を持つ小説だったなぁと思います
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プロフィール

香輪(カオリン)

Author:香輪(カオリン)
料理、スイーツ、本、アロマテラピー、夫婦のことなど日常のあれこれを気ままに綴っています。

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